道化師~パリアッチ~

谷桃子バレエ団公演『古典と創作』を観に行きました。
高校時代の同期生、林麻衣子ちゃんが出演しています☆

題名の通り、古典作品と創作作品の二本立てでした。
前半は古典「ライモンダ」より第三幕。


「ライモンダ」の中で最も華やかな結婚式の場面です。
ハンガリアンダンスなどの民族舞踊もあり、次々と繰り広げられるバレエの美しさに見とれているうちにアッという間に終わってしまいました。
マズルカ可愛かったなぁ♪

そして後半が創作バレエ「道化師~パリアッチ~」。
オペラをバレエ化した、記念すべき初演です☆


素晴らしかったです!!
イタリアのコメディア・デラルテが、見事にバレエで表現されていました。
バレエという芸術を通して、お芝居の力を感じさせる作品。
言葉なんてなくても、繊細な感情までこんなにも伝わるんだなぁ。。。

麻衣子はヒロインのネッダ役を熱演していました。
さすが演劇科の同期〇
伝統あるバレエ団で主役を務めるのがどれだけ大変なことか、その苦労は私には図りしれませんが、昔から努力家だった彼女を誇りに思います。

振付・演出は、Steps研究所でお世話になりました伊藤範子先生。
すごい方に習っていたんだなぁと改めてビックリするほど、感動しました。

何度も続くカーテンコールでは泣きそうになってしまいました(*≧∀≦*)
本当に本当にお疲れ様でした!!

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