登山日記14☆大山~前編~

晴天に誘われて、1Dayハイクに行ってきました。
丹沢の名峰・大山をのんびり登山~

バス亭からケーブル乗り場まで続く階段の両脇には、お土産屋さんや旅館が並んでいてキョロキョロしながら歩きました。
大山名物のコマ&お豆腐のお店がたくさん!
石畳の階段は、踊り場ごとにコマのタイルが埋められていて、段数を教えてくれます

登山口まではケーブルカーを利用し、標高差278mを6分でひとっとび。
さすがの急坂でした~

ケーブルカーの中で、既に下山してきた人と会いました。
頂上は-3度ですって!ヒャ~

終点の阿夫利神社駅を降りると、もうすっかり山の空気
阿夫利神社の下社で参拝してから、登りましょう○

本殿の脇に登山口があり、装備を整え鳥居をくぐっていざ出発

まずは古くて急すぎる石段をえっちらおっちら、既に息切れが(笑)
しかも「手すりは老朽化のため注意」って書いてあるよ。。。

石段が終わると、樹林帯に入ります。
足元は岩混じりでかなりの急斜があり、汗がじんわり~
ポール持ってきて良かった

丸い岩は「牡丹岩」と呼ばれるそうです。
確かに球体の岩が集まっていると、牡丹の花みたい

針葉樹の合間から街が見下ろせます。
どんどん高度が上がっていくのがわかるので、楽しい

こちらは「天狗の鼻尽き岩」。
天狗が鼻で突いたら穴が開いたのだとか

「富士見台」からの眺望は格別です
残念ながら富士山は雲に隠れて見えませんでした~

時々、他の登山者とすれ違います。
いかにも登り慣れている山の達人さんは佇まいだけで分かるし、道具も年季が入っていてカッコイイ
ゆっくり歩きのおばちゃまの団体を追い抜いた時は、「特急通りまーす」と言って登山道を空けてくれました。
おばちゃまたちは各駅停車らしい(笑)

25丁目を過ぎれば、頂上まであと少し

この石段の先が山頂だ~

~中編につづく~

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