登山日記16☆富山~後編~

富山の北峰に登頂しました
二つの峰を持つラクダのような形をした富山の最高峰です。

展望台からの眺めは抜群で、東京湾から太平洋まで360度のパノラマが広がります。
こちらは館山湾からの~大島

南アルプスも見渡せましたヨ

むかしむかしの大昔。
大太法師という巨人が上総から歩いてきて、砂で汚れた足を洗おうと岩井の浜辺に立ち寄った際に眠くなり、3キロ離れた富山を枕に寝てしまったそうな。
足元に集まった村人たちは相談し、やがて長い梯子を持ってきて大きな足の裏に立てかけ、砂を落とし始めました。
くすぐったさに大笑いしながら起き上がった大太法師の頭は雲まで届き、村人たちを驚かせたのです。

枕となった富山は中央がへこんで北南の峰に分かれ、岩井海岸は足の砂で遠浅になっただとか。。。
ホントかな

北峰でのんびりランチして、今度は南峰へ。
眺望はありませんが、紫陽花がもっさもっさ咲いていました

ぐんぐん下り、ぐんぐんぐんぐん下り、ぐんぐんぐんぐんぐんぐんぐんぐん下っていきます。
下り勾配もかなりの急斜で、滑りやすいので要注意

低山だからとポールは持参しませんでしたが、この竹棒があって助かった~
「ご自由にお使い下さい」という素敵な配慮、ありがとうございます

山麓の福音寺へ辿り着きました
まるで普通の民家のようなお寺で、他人様のお庭へ勝手に忍び込んだ気分(笑)

仁王門には、強そうな仁王様

岩井駅へ戻り、また4時間ほど電車に揺られて帰ってきましたとさ

予想外の急登はなかなかキツかったけれど、それでも筋肉痛にならなかったので鍛えられてきたのかしらん
梅雨の登山は、緑がとても綺麗でいいものだな~。
山にパワーを貰って、明日からまた頑張りますっ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA