登山日記23☆鎌倉アルプス

昨年腰を痛めてからずっと山に登れなくて、やっとやっとの登山日記です。
未だコルセットが手離せず重い荷物は背負えないので、日帰りの低山しか行けないけれど。
リハビリがてら、春の鎌倉アルプスを歩いて参りました

北鎌倉駅からスタート。
登山口となる建長寺までは鎌倉巡りの代表的な散策ルートで、名刹に立ち寄りながら1日かけてのんびり歩いてもいいところですが、今日のメインは山歩き。
いくつものお寺を通り過ぎ、まっすぐ建長寺へ向かいます。

建長寺総門。
鎌倉随一の格式を誇る禅寺です
拝観料が300円→500円に値上がりしてたよ(笑)

お寺×桜はやっぱり素敵ね
登山の無事をお祈りしました。

樹齢約760年の柏槙(びゃくしん)、すごいなぁ

奥へ奥へと進み、半僧坊の長い階段を上ります

階段の両側では天狗たちがお出迎え

半僧坊の社殿に到着。
天狗の気持ちになって、下界を見下ろしてみたよ

建長寺の敷地はここまで。
山道に入り更に急な階段を登りきると、「かながわの景勝50選」のひとつ勝上献展望台
眼下には鎌倉市街地が広がり、遠く相模湾まで望む絶景です。
あんまり気持ちいいので、ベンチに座ってお握りをひとつ

木漏れ日のさす登山道にテンションが上がりまくる私。
あ~久しぶりの山歩き、楽しすぎる

山道を塞ぐ大岩。
源頼朝が史上初の幕府を鎌倉に開いた理由の1つは、背後に連なるこの険しい山並みが敵の侵入を防いでくれる要害の地であることと言われています。

アップダウンを繰り返し、苔むした岩を越えてぐんぐん進むと、大平山に登頂
標高159mのささやかな山ですが、腰椎椎間板損傷後の復帰登山としてはちょうど良いかも。
ご褒美は天園からの眺めです。

山頂は鎌倉市なのに、ここは横浜市なのねん。

さて、下りへと入っていきます

椿の花が落ちて、ピンクの絨毯がとても綺麗

貝吹地蔵や大亀石、やぐら群(北条一族のお墓)を過ぎれば、瑞泉寺まであと少し

急な階段を下りると、そこはもう住宅街。
鎌倉宮をお参りしました。

ついでに鶴岡八幡宮へ寄り道。
ここまで来ると観光客だらけで、着物姿におめかしした可愛い女の子たちと、登山スタイルで泥だらけな私とのギャップがすごい(笑)

お酒がたくさん

平成22年に強風に煽られ根元から倒伏してしまった大銀杏。
再生の願いが込められていました。

本殿で無事に下山したお礼をしましたよ

小町通り沿いに以前から気になっていたお店があるので、泥のついた靴と汗だくの自分を申し訳なく思いつつ、勇気を出してオシャレな店内へ。
どんぶりカフェbowlsさんにて、サーモンとアボカドのサラダ丼をいただきました。
まいう~
そして登山後のビールは格別ね

天園ハイキングコース、とても楽しい春の山歩きとなりました。
これから少しずつレベルアップしていくぞー

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