続・サトウハチロー記念館☆

ふたりでみると
すべてのものは
美しくみえる

サトウハチローさんの墓石に刻まれている言葉です。
息子の佐藤四郎館長は「なんてキザなやつだ」と仰ってましたけど(笑)
素敵ですよね~o(^-^)o

画像2枚目はサトウハチローさんの仕事部屋が再現された部屋です。
壁一面の本棚には、画集や楽譜がビッシリ。
今では貴重なものばかりで、四郎さんは相続税を支払うのが大変だったのだとか。

劇中にも出てきますが、脇腹に火傷のひきつれがあるためいつもうつ伏せに寝そべってウタを書いていたハチローさん。
ここで楽器を演奏しながら、仕事をしていたんですね~☆

家族もなかなか入ることができない、ハチローさんの「男の城」だったそうです。

レアなお話をたくさん聞けて、とても勉強になりました。
不器用ながらも愛すべきハチローさんのお人柄にますます惹かれ、
千秋楽が終わったばかりだというのに、また『母さん』をやりたくなりました○

「ここでこの芝居を上演してくれて、一番喜んでいるのはハチローだと思います」
との四郎さんのお言葉に、涙が出そうでした。
四郎館長、本当にありがとうございましたm(_ _)m

最後に展勝地レストランでまたご飯を食べて、東北を後にしました。
大好きなこのカンパニーの方々といっぱい遊んで芝居して、何だか1ヶ月くらい旅していた気がします。
それくらい充実した、濃くて楽しい東北公演でした○

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