エディット・ピアフ☆

今日はいつもお世話になっている方にお誘い頂き、ミュージカルとライブを梯子しました。
シャンソン尽くしの1日♪

まずはミュージカル『エディット・ピアフ』へ。
ご存知シャンソン歌手ピアフの、怒濤の人生を描いた作品です。
ピアフ役は安蘭けいさん!
かっこいいピアフでした~☆
ピアフの名曲をざっと20曲近く、歌いっぱなし。
特に「老兵」や「パリの空の下、セーヌは流れる」「群衆」など強く印象に残っています。

ピアフのあの凄まじい人生を、舞台の限られた制限の中で表現するのは本当に大変なことですよね。
マルセルの件りなど割りとあっさりしてるなぁと思いましたが、それでも上演時間は3時間超。
あっという間の、歌に生きた世界でした○

終演後は楽屋にお邪魔して、安蘭さんにお会いすることが出来ました。
カッコ良かった~(≧∇≦)

夜は上野のライブスペース【Qui】へ。
Quiといえば、ウ・ナ・ギですよね~(笑)
今日もちゃっかり老舗の龜屋さんでご馳走になりました○
幸せ♪

本日のライブのシンガーさんは、林美喜さん&建部ケイさん。
建部さんの歌は初めてお聴きしたのですが、上品なお人柄がそのまま歌にあらわれているような素敵な方でした。
「王様の牢屋」聴き入ってしまいました。

美喜姐さん(あんまり姐さんって呼ぶと怒られるけど)は、相も変わらずお美しく、エネルギッシュでパワフルなステージを披露して下さいました。
美喜さんの歌に対する姿勢に、いつも勉強させて頂いています。
一曲一曲心を込めて…というより寧ろ命をかけて(!)歌ってらして、だからこそこんなにもダイレクトに心に響くのだと思います。
姐さん、今夜もありがとうございましたm(_ _)m

ピアノはいつもお世話になっております土肥弘明さん、
そしてもうお一方、マイケル後藤さんはサックス&フルート&カフォン!
贅沢な素晴らしい演奏でした○

たっぷりシャンソンを堪能して、音楽に酔いしれる1日となりました♪

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