グラバー園☆前編

軍艦島から戻ったその足で、今度はグラバー園へ

長崎には外国人居留地があるように、日本の産業に貢献した数多くの異人さんが暮らしていました。
スコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラマーを筆頭に、長崎を愛した貿易商たちの邸宅が、そのままの形で残されています。

まずは国指定重要文化財の、旧グラバー邸
造船、採炭、製茶貿易業を通して、日本を近代化に導いたグラバーさん。
国産ビールの育ての親としても有名で、麒麟の髭はこの方のおひげがモデルだとか

現存する日本最古の木造洋風建築です。
洋風建築なのに、瓦屋根

調度品も素敵
愛妻ツルさんの写真も飾られていましたヨ

勇矢カメラマン、さすがです

こちらは旧三菱ドックハウス。
ドックハウスとは、修理のために船が造船所へ入っている間、乗組員たちが宿泊した施設のことです。

2階のベランダからは、長崎港が見渡せます。

レトロな肘掛椅子で、むふふ~ん

等身大の坂本龍馬さん
昔の人はやっぱり小さいな~。

旧オルト住宅をバックに、記念撮影
イギリス人のオルトさんは、日本の緑茶を世界に宣伝した人です。
長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きいものだそう。

癒される~

~グラバー園・後編に続く~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA