そうだ京都いこう☆壱

そうだ 京都、いこう。
と思ったのは『be』が終わった時なので一週間くらい前。

次回公演『Woman~源氏物語より~』に向けて、源氏研究の旅がしたい!
知識ももちろん必要ですが、何より平安の風を肌で感じたい!
自分の目で見て、聞いて、歩いて、源氏の生きた世界を辿りたい!

という訳で、来ちゃいました~☆エヘ☆
祖母とのんびり二人旅です。
早朝の新幹線に乗り、9:00には京都着。さぁ、巡るぞ~!

まず初めに向かったのは「渉成園」(画像1)。
光源氏のモデルとされる源融(みなもとのとおる)の邸宅の一部です。
茶室の散りばめられた素晴らしい庭園で、歩くだけで癒されました。
繊細な紅葉の葉、杉苔の感触、ピンクに咲いた百日紅の花、池の中の鯉、飛び回るトンボ…。
源氏もここで静かにお茶を飲みながら、景色を楽しんだんだなぁ。

路地を歩きながらフラリと入った扇子のお店「十松屋」さん。
手作りの扇子がとても素敵で、特にバチ型の親骨に一目惚れ♪
一番気に入った撫子柄の扇子を、祖母がプレゼントしてくれました◎

小腹が空いたところで、麸坊「雅六」さんに寄り道。
生麸と湯葉のお店で京御膳をいただきました。
一品一品、手がこんでる~!
上品なお料理に感激。ハァ~幸せ☆

さてお次は「風俗博物館」にて、源氏物語の六条院を堪能しました。
あ、記帳が清水廉くんの隣りだ(笑)
源氏念願の邸宅・四季の庭園を配した六条院での生活が、人物を含めミニチュアで再現されています。
中でも印象的だったのは、やはり春の御殿の紫の上と源氏(画像2)。
右の車から降りようとしているのが、私が演じる明石の姫です。

堀川通りをひたすらテクテク上っていくと、「二条城」へ到着。(画像3)
幼い源氏と藤壺が過ごした邸宅と言われています。
さすが世界遺産!狩野一派が描く襖絵は圧巻でした。
庭園の様々な松は見事過ぎて言葉もありません。すごい。

更に上って「清明神社」の一条戻橋(画像4)。
あの世とこの世をつなぐ橋で、物語中でも”ゆくはかへるの橋”と詠まれています。

そして「京都御苑」の松も本当に立派です!こんな松初めて見た!
京都御所には入れませんが、広~い御苑で一休み。
ここに帝が住んでいたのね。

夕食は祇園まで足を伸ばし、そば処「おかる」さんにて舞妓さん御用達の”肉カレーうどん”に挑みました。
ピリッと辛口、うまっ☆
私はチーズ入りのまったりテイストでいただきました。ほぅ~♪

祇園まで来たついでに「八坂神社」をお参り(画像5)。
夜の八坂さんは、昼間とはまた違う風情があって神秘的でした。

その他にもたくさん寄り道したんですけど…書き切れないよ…!
初日からよく歩きました~。頑張り過ぎ?
というか一緒に旅している81歳のmyおばあちゃん、元気過ぎです!
私より体力ある!

明日も京都を満喫するぞ~☆
おばあちゃんに負けないぞ~★

そうだ京都いこう☆壱” に対して1件のコメントがあります。

  1. より:

    な、なんですと!
    佳代子さんも in 京都。
    ま~、京都がにぎやかになってるわぁ。
    是非是非、京都をご堪能くださいませね。
    廉さんも行かれた、嵯峨の清涼寺に行かれましたら、
    隣にあります「森嘉」さんのお豆腐を食べるチャンスを作ってみて下さい。
    豆腐に対して、確実に認識が変わります!
    私にだまされたと思ってチャレンジしてみてください^^v

  2. かよこ より:

    鞠様
    京都の街並は本当に素敵ですね♪
    「森嘉」さん、残念ながら逃しました~(>_<) ツアーで行ったので時間に追われてしまって…。 折角お勧めして下さったのに申し訳ありませんm(_ _)m お店は並んでいました。 食べたかったです~!!

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