舞鶴城公園☆

甲府の街を散策

県民の憩いの場として愛される、舞鶴城公園を歩きました。
約6町歩の広さの城跡は県指定史跡、甲府城跡として400年前の姿を今に残しています。

小さい頃から親しんだ甲府の街ですが、ここをこんなにじっくり見たのは初めてかも。
整備されてとっても綺麗になっていました

赴きのある遊亀橋(ゆうきはし)。
母によると、昔は公園自体が遊亀公園と呼ばれていたそうな。

素敵な日本庭園

武徳殿では剣道のお稽古中で、迫力ある掛け声と熱気が伝わってきました。

坂下門石垣。
積み方が違っていることから、積んだ時代が違うと考えられる石垣が並んでいます。

階段をあがると~

鉄門(くろがねもん)
本丸の南側に位置する二階建ての櫓門として、明治初期まで存在していたのだとか。
史実と伝統工法に基づき復元してあります。

舞鶴城公園の中央に高く聳える、謝恩碑です。
明治の末に大水害が相次ぎ、県民は苦しい生活を余儀なくされていました。
そこで明治天皇から県土の復興に役立てるよう、土地を賜ったことを記念して建てられたそう。
高さは18.2m

この日は小雨がパラついていましたが、それでもお散歩する老夫婦や元気に遊ぶ子どもたちとすれ違いました。
駅のすぐ近くにこんな素敵な場所があるなんて、いいなぁ

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