モンマルトル

朝のお散歩へ出たついでに、モンマルトルまで足を伸ばしました。

ムーラン・ルージュ
ライブで時々「ムーラン・ルージュ」を歌いますが、“晴れた空に赤い風車~♪”という歌詞そのまんま!

通りすがりのこちらのアパルトメントは、ゴッホが暮らした家です。

画家を志しパリに来て、ここで弟テオと2年間過ごしました。
「タンギー爺さん」などを書いた時期ですね。
(ちなみにゴッホの享年は37歳。年下だったのか…)

マルセル・エイメ広場にて、壁抜け男と10年ぶりの再会!
作家エイメが書いた小説「壁抜け男」はミュージカルになっています。

ついでにこちら10年前(笑)

マルセル・エイメが住んだアパート。

ふと立ち寄ったビュイッソン公園で聖人サン・ドニに出逢いました。
3世紀(250年頃)パリの司教サン・ドニは、異教徒に首を落とされた後も数km歩いて布教を続けた、という伝説が残っています。
ここは聖ドニが斬首された頭を自ら洗った泉です。
(泳がないでください、という看板がwww)

こちらはエリック・サティが過ごしたアパート。
ピアノ小品「ジムノペディ」やシャンソン「ジュ・トゥ・ヴ」の作曲家です。

サクレ・クール寺院へやって来ました。
白亜の大聖堂も、間近で見ると真っ白ではないな。

折角なのでトランに乗って、モンマルトルをぐるりと一周。

丘の裏側のブドウ園で作ったワインをパリ側の安酒場で提供する、自給自足の丘ってブラタモリで言ってた!

賑やかなサクレ・クールの隣にひっそりと佇む、サン・ピエール教会
12世紀ルイ6世の時代に造られた古い教会で、今年なんと870周年ですって

ここで画家ユリトロの葬儀が行われました。

サン・ドニさん。

ジャンヌ・ダルクさん。

教会の裏側。素敵なステンドグラスが見えます。

画家たちが集うテルトル広場

10年前に私が絵を買った画家さんが、まだいた!!
ご本人には会えませんでしたが、同じ絵を売っていてビックリ
今も自室に飾っています。

パリはお店のディスプレイがいちいち可愛い

シャボン玉屋さんのお兄さんがイケメン

モンマルトルは、こういう階段や坂がいっぱい。

マルティーヌ通りでは、石畳の工事中でした。
こうして造られているんだな~珍しいもの見れた

歩き疲れて、ローズベーカリーでランチ

キッシュとスープも勿論美味しいけれど、ただのパンが噛むほどに味が出てメチャクチャ美味でございました

ちょっと散策のつもりが、歩き始めると楽しくてたくさん寄り道してしまいました。
だってどこもかしこも絵になるし、歴史があって面白いんだもの。
いや~よく歩きました

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